こんにちは!

 

銀次郎です。

 

連日、カルロス・ゴーン氏の話題がニュースを賑わせていますね。

 

彼は経営が傾いていた日産自動車の復活に大きく貢献し、紫綬勲章まで受けました。

 

そんな輝かしい経歴を持つ彼が突如、東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後レバノンへ謎の逃亡を図りました。

 

嫁のキャロル・ナハスさんにも国際手配がかけられています。

 

いったいこの事件、どうなってしまうんでしょうね。

 

そんなゴーン氏に4人のお子さんがいることをご存知ですか?

キャロライン・ゴーンさん
マヤ・ゴーンさん
ネイディーン・ゴーンさん
アンソニー・ゴーンさん

 

娘3人、息子1人です。

 

いずれも輝かしい経歴をお持ちの方々です。

 

今回はカルロスゴーン氏のお子さんたちにスポットを当ててまとめていきたいと思います。

 

カルロス・ゴーン娘・息子たちの経歴について

キャロライン・ゴーン氏の経歴

生年月日: 1987年1月29日 (年齢 32歳)
生まれ: アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク
夫: ニコラス・フランダース (2018年から)
大学: スタンフォード大学

 

英語から翻訳-キャロライン・ゴーンはアメリカの実業家です。彼女は元日産およびルノーのCEOであるカルロスゴーンの長男です。 2011年、彼女はミレニアル世代が職場をナビゲートするのを支援する専門ネットワークであるLevo​​を設立し、それ以来、その開発を管理してきました。

 

スタンフォード大学出身のインテリ美女で、2018年に経営者のニコラス・フランダースさんという方と結婚しています。

 

ネイディーン・ゴーン氏の経歴

発音の仕方の都合上、「ナディーン」とも、「ネイディーン」とも言われています。

名前:ナディーン・ゴーン
生年月日:1990年
職業:ジュエリーデザイナー
大学:スタンフォード大学

エルメスに勤めた後退職し、2015年にNadine Ghosn Fine Jewelry(ネイディーン・ゴーン・ファイン・ジュエリー)を設立。ジュエリーデザイナーとして活躍しています。

彼女がデザインしたジュエリーはハリウッドセレブ達に愛され、ビヨンセをはじめとした著名人にも大人気なのだとか。

ちなみに彼女のデザインした作品がコレ

 

非常に独創的なデザインですね。

 

現在、彼女のInstagramは投稿が全て削除されています。

 

マヤ・ゴーン氏の経歴

maya

 

名前:マヤ・ゴーン
生年月日:1993年生まれ
学歴:スタンフォード大学経営科学工学科
就業歴:マッキンゼーアンドカンパニー(2013年-2016年)

 

スタンフォード大学を卒業、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグさんの妻が設立したチャン・ザッカーバーグ・イニシアティブという会社で、マネージャーとして活躍しています。

 

ゴーン氏が逮捕された当日、マヤさんは銀座の地下にあるミシュランの星を獲得した寿司店、すきばやし次郎に7時30分のディナー予約を入れ、彼氏と共に団らんの一時を過ごそうとしていたそうです。

 

アンソニー・ゴーン氏の経歴

名前:アンソニー・ゴーン
実績:「ショーグンインベストメンツ」を設立(CEO)

 

カルロスゴーンさんの息子(長男)のアンソニー・ゴーンさんは、アメリカの投資会社「ショーグンインベストメンツ」を設立している経営者です。

「設立した」とはいえ、事実上カルロスゴーン氏の会社だそうです。

 

カルロスゴーンさんの後を継ぐと言われていましたが、彼の逮捕によりどうなってしまうんでしょうね・・・

 

カルロス・ゴーン氏の現妻・キャロル・ナハス氏

国籍:レバノン、フランス、アメリカ
生年月日:1966年
彼女は4人の娘、息子たちの実の母親ではなく、ゴーン氏の再婚相手です。

すでに、結婚前から実業家としての顔を持っています。

レバノン製の洋服ブランド「CALM」という会社の経営に

関わっていました。

現在、同社のサイトには彼女の名前は見当たりません。

おそらくは彼女の手から離れているものと思われます。

カルロス・ゴーン氏の前妻、三人娘+一人息子の本当の母親

娘さんたちの実の母親はリタさん。

国籍:レバノン、フランス、アメリカ
生年月日:1966年

リタさんは1984年にフランスで薬学を学んでいました。

ゴーン氏と出会ったのはその時、リタさんは当時19歳の時に結婚しています。

しかし、ゴーン氏のDVに悩まされ続け、結局は離婚。

それだけでなく、現夫人のナハス氏と不倫関係にあったことも原因だったようです。

 

彼女は「ゴーン家の家訓」という本を出しています。

 

 

内容としては

・真実はいつか伝わる。なので余計な弁解はいらない。
・できること、許容できる範囲を伝えて、お互いにその決まりを守る。
・子供への躾は大事、何事も節度があるということを教える。
・悪いことに対してきちんと責任を取らせる。
・自分で考えさせる。
・欲しい物を手に入れるためには代価が必要
・一家の団らんと対話が大切。

とても良いことを書いていますね。

 

彼女もゴーン氏の不正送金に加担させられ、良心の呵責に耐えられず週刊誌(文春)に話すと、ゴーン氏に「それ以上話すと賠償請求する」とくぎを刺されたそう。

 

「正直者は馬鹿を見る」という言葉がありますが、あまりにもかわいそうですね・・・

 

そんなゴーン氏の逃亡を手助けしたとされる人物がいたそうです。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

 

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まとめ

カルロス・ゴーン氏家族の経歴についてまとめてみました。

 

本当に不正をしていないというならば、海外へ逃亡しないでほしかったですね・・

 

これだけ日本企業に貢献してくれた方なのに残念です。

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